私が法律に興味を持った理由
わたしの主人は法律の勉強をしています。
部屋のなかには、法律関係の本や六法全書が並んでいます。
主人が言うには、法律ほど明確なものはないとのことです。
そして、法律の知識がある人間ほど、世の中を有利に渡っていけるということです。
日常生活においても、法律を知らないために小さな損をしている人は少なくありません。
さて、わたしも結婚後間もなく、社会保険労務士の資格取得に向けて、法律の勉強を始めました。
転勤族の主人に伴い、日本全国を渡り歩いているので、わたしは定職に就くことができません。
せめて、難関資格を取りたいと思い、少し興味があった社会保険労務士の勉強を始めました。
しかし、法律は覚えることがたくさんあります。
しかも、文章が難解です。
年をとったせいか、記憶力がかなり無くなってきました。
何度も何度も、参考書や六法全書の社会保険労務士に関連した項目を読んでも、頭に入りません。
記憶力がなければ、この試験は受かりません。
けっきょく、半年くらいがんばって勉強しましたが、あきらめることにしました。
しかし、現在では、自分の日常にかかわる法律には興味を持つようにしています。
とくに民法関係のことは、知っていたら得することが少なくないのです。